- 私たちの立場 -
空調の省エネは、機器の性能だけでは決まりません。
外気・日射・換気・人の動き・内部発熱・気流・運用…といった外乱が重なり、
その結果として 空調エネルギーの“損失” が生まれます。
私たちはまず、空調エネルギーの損失の構造(どこで、なぜ、どれだけ起きているか)に着目します。
そして、損失の構造から逆算して、
を整理し、実装可能性を評価・設計するための「基準点」を提供いたします。
もちろん、最終的に採用される手段は現場によって変わります。だからこそ空調省エネ.comは、
省エネ機器ありきではなく、成立するかどうかだけを見ます。
お気軽にご相談ください
この立場でお役に立てるようでしたら、何なりとおっしゃってください。
現状確認(可視化)から、損失要因の確定、改善設計、検証まで、
必要に応じてご一緒に整理させていただきます。









