HEEM - 私たちの立場
私たちの立場

空調の省エネは、
機器の性能だけでは決まらない。

外気・日射・換気・人の動き・内部発熱・気流・運用…といった外乱が重なり、
その結果として空調エネルギーの"損失"が生まれます。

外気 日射 換気 人の動き 内部発熱 気流 運用
損失の構造
私たちはまず、空調エネルギーの損失の構造(どこで・なぜ・どれだけ起きているか)に着目します。
そして、損失の構造から逆算して、
優先順位
どの要因を先に潰すべきか
実装可能性
どの対策が"効く可能性が高いか"
成立条件
どの条件で成果が出やすい/出にくいか
を整理し、実装可能性を評価・設計するための「基準点」を提供いたします。
簡易ロス診断 | 空調省エネ.com
QUICK LOSS DIAGNOSIS

あなたの現場には、
どの空調ロスが潜んでいますか?

空調のムダは、単なる設定温度の問題だけではありません。 制御、気流、換気干渉、設備の劣化、運用のズレなど、 いくつものロスが重なっていることがあります。
いくつかの質問に答えるだけで、現場に潜む空調ロスの傾向を簡易的に確認できます。

所要時間 約3分 全4問・選択式 入力不要・無料

※本診断は簡易的な仮判定です。詳細な確認には、現場条件・運用状況・設備状況の確認が必要です。

HEEM - お気軽にご相談ください

もちろん、最終的に採用される手段は現場によって変わります。だからこそ空調省エネ.comは、
省エネ機器ありきではなく、成立するかどうかだけを見ます。

お気軽にご相談ください
この立場でお役に立てるようでしたら、何なりとおっしゃってください。
現状確認(可視化)から、損失要因の確定、改善設計、検証まで、
必要に応じてご一緒に整理させていただきます。