まずは可視化
(現状確認)
省エネの第一歩は、対策より"現状確認"。
空調省エネは、いきなり商品選定や設定変更をするよりも、先に可視化(見える化・数値化)をすると遠回りしません。
最小の手間で「どこにムダがあるか」を掴む方法をまとめます。
このページで分かること
(無料〜低コストも含む)
可視化でやることは
3つだけ
空調省エネの可視化は、難しい計測から始める必要はありません。最初はこれで十分です。
まずはチェックリスト
(最短10分)
最初の「当たり」をつけるために、現場で確認しておきたい項目をまとめました。
何をどれくらい
測ればいい?
最初の「当たり」を付けるなら、以下で十分です。
サーモカメラの使い方
(見るべき場所)
サーモは「建物・売場」だけでなく、空調機器の"働き方"も見られます。
(圧縮機・配管)
スーパー特有の
可視化ポイント
冷気漏れ・干渉・デッドスペースをどう把握するか
スーパーマーケットでは、kWh(電力量)は次の式で決まります。
見るべき「損失負荷」の代表
AI分析でできること
(サーモ×AI)
サーモ画像や現場写真をAIで分析すると、次が楽になります。
データの取り方
(失敗しないコツ)
可視化の次に
やること
可視化で「当たり」が付いたら、次はこの順で進めます。
HEEMでは、可視化の結果をきっかけに、損失要因の確定・改善設計・効果検証まで一貫して整理していきます。
製品情報について
(マルシェへ)
スマホでの見える化に役立つ空調向けIoTや電力モニタリングなどの製品情報は、「マルシェ(省エネ商品)」の各商品ページでご確認ください。特長・用途・導入イメージを掲載しています。
マルシェ(省エネ商品)を見る※本ページの内容は、空調省エネの可視化・現状確認のための一般的な考え方を整理したものです。実際の現場では、設備構成・運用条件・建物特性などによって適切なアプローチが異なります。詳細な診断・改善設計については、現場状況に応じてご相談ください。
まずは、今の現場の
傾向を確認してみてください
可視化は、空調省エネの"入口"です。
いきなり対策を進めるよりも、まず現状を見える化することで、何が損失の原因か・どこから改善すべきかが見えてきます。
まずは簡易ロス診断で、現場にどのような損失が潜んでいるかを確認してみてください。
