スタートアップサービス 空調省エネ事業化支援
空調省エネを事業として扱いたい企業・新規事業の立ち上げから市場への出口までを一貫して支援します。
空調省エネはニーズが大きい一方で、現場にはまだまだ「改善のための器具や装置」が足りません。このサービスでは、現場の損失構造(外乱・気流・運用・劣化・冷気漏れ等)から逆算し、売れる形・成立する形で商品化するところまで伴走します。
空調省エネはニーズが大きい一方で、現場にはまだまだ「改善のための器具や装置」が足りません。このサービスでは、現場の損失構造(外乱・気流・運用・劣化・冷気漏れ等)から逆算し、売れる形・成立する形で商品化するところまで伴走します。
Position
このサービスの位置づけ
HEEM
空調省エネを成立させるための「実装メソッド(判断基準)
空調省エネを成立させるための「実装メソッド(判断基準)
スタートアップサービス
HEEMの知見を活用し、事業として成立する商品・サービスを始める支援
HEEMの知見を活用し、事業として成立する商品・サービスを始める支援
目的
目的は「技術がある」だけでは足らず、市場導入まで成立し、
継続的に売れる状態をつくること。
継続的に売れる状態をつくること。
こんな企業に向いています
空調省エネ事業で、製品・商品・サービスを売りたい
既存の技術や仕組みを、まず、フィードスペースで市場に対する意味を確かめたい
省エネのPoC結果をどう次に繋げるかがわからない
製品化はできたが、販路・販売・集客のレールが作れていない
補助金・助成金の活用をしながらクレジット等も含めた収益モデルを作りたい
Service Flow
提供内容(6ステップ)
STEP 1課題定義(現場の損失構造を掴む)
対象業態・現場の外乱を整理
「どの損失要因に効く商品か」を明確化
競合・代替メーカー技術含む)を俯瞰
STEP 2コンセプト設計(行ける道に絞る)
計測設計
(kWh・温湿度・サーモ)
Before/After評価
(成立可否の判断)
改善サイクル
(改良→再検証)
STEP 3仕様・構造・試作(最小で当てにいく)
対象業態・現場の外乱を整理
「どの損失要因に効く商品か」を明確化
競合・代替メーカー技術含む)を俯瞰
STEP 4PoC設計・実施(効果の見える化)
計測設計
(kWh・温湿度・サーモ)
Before/After評価
(成立可否の判断)
改善サイクル
(改良→再検証)
補助金活用の可否整理
STEP 5市場導入設計(売り方・価格・導線・補助金活用可否)
事業化
(資料・見せ方)
販売業態
(直販/代理店/サブスク/施工込み等)
STEP 6監証・運用(継続的に売れる状態へ)
販売店募集要項・教育資料の整理
登録事業者
ネットワークと連携
口込み・事例の仕組み化
(ポータル上で蓄積)
Output
成果物(アウトプット例)
商品企画
(コンセプト/ターゲット/価値)
価格表・提案書テンプレ
仕様書
(MVP〜量産)/試作計画
販売店向け資料
(募集要項、トレーニング骨子)
PoC計画書
(計画・評価・条件整理)
運用フロー
(攪拌後の回し方)
効果検証レポート
(Before/After、成立条件)
Pricing
料金の目安(フェーズ別)
料金設計の考え方:小さく初めて、検証で確信が持てた段階から投資を増やす設計です。
↓
「企画だけ」「PoCだけ」でも止められます(無理に全フェーズへ進む必要はありません。
最終的に商品化・市場導入まで全体を通じた場合、総額 300〜400万程度が想定されます。
Phase 0:導入(10万円/単発)¥100,000
内容
現状ヒアリング・ターゲット設定・損失要因と刺さる用途の整理・進め方提案
成果物
1枚サマリー・フェーズ0〜フェーズ定義
Phase 1:課題定義・コンセプト設計¥300,000〜500,000
成果物
コンセプトシート・用途定義書・成立条件メモ
Phase 2:仕様・試作(MVP設計)¥600,000〜1,000,000
成果物
MVP仕様書・試作計画・概算原価レンジ
(※試作物の製造費・部材費は別途実費)
(※試作物の製造費・部材費は別途実費)
Phase 3:PoC設計・実施(効果の見える化)¥700,000〜1,200,000
成果物
PoC報告書・検証レポート(成立条件・改善点・次の改良案)
※計測機材レンタル・交通費。設置工事費等は別途実費
※計測機材レンタル・交通費。設置工事費等は別途実費
Phase 4:市場導入設計(売り方・価格・資料)¥500,000〜800,000
成果物
価格表・提案書テンプレート・販売導線設計(Web・営業)
Phase 5:監証・運用設計(販売店・試作化・仕組化)¥400,000〜700,000
成果物
販路店向け資料一式・運用フロー
モデルケース Phase 0〜4
220〜360万円
モデルケース Phase 0〜5
260〜430万円
※一般的ケースは300〜400万円前後になる見込みです。
Payment
お支払い形態(選択制:成果報酬・後払いも可)
このサービスは、自社にとっての"省エネ"をビジネスとして成立させたい方に向けたものです。
標準、固定(フェーズ別・単発)
フェーズごとに費用を確定して進める安心設計
ハイブリッド
前半固定+後半(市場導入。拡販)に成果が出た分だけ追加成果報酬が発生
FAQ
よくある支援テーマ例
空調・冷凍機械・熱源装置・換気装置の省エネ性能改善
製品・材料・技術・食品・医薬品・物流省エネ改善
多業種・多施設種別への省エネ設計・適応拡大
事業計画・市場調査・適正性の調査、入力業務の自動化
製作物、特許調査、補助金入力業務、方向性のアドバイザリー
Approach
進め方(ライト→本格の2段階)
ライト(無料ヒヤリング)
対象市場と課題、現在のアイディアを整理進め方(PoC先行・設計先行)を提案
本格(事業開始)
目的・期間・成果物を合意して着手。小さな検証を回しながら、最短で市場投入へ。
