スタートアップサービス空調省エネ事業化支援

空調省エネを事業にしたい企業向けに、新商品の企画から市場への投入までを一貫して支援します。

空調省エネはニーズが大きい一方で、現場にはまだまだ「改善のための器具や装置」が足りません。このサービスでは、現場の損失構造(外乱・気流・運用・劣化・冷気漏れ等)から逆算し、売れる形・成立する形で商品化するところまで伴走します。

このサービスの位置づけ

目的は「技術がある」だけではなく、市場投入まで到達し、

継続的に売れることです。

こんな企業に向いています

✔︎  空調省エネ領域で、新商品・新サービスを作りたい
✔︎  既存商材を持っているが、用途や売り方を再設計したい
✔︎  現場の課題(冷気漏れ、干渉、デッドスペース、換気過多等)に刺さる装置を
  作りたい
✔︎  実証(PoC)はできたが、量産・販路・価格設計が課題
✔︎  補助金やCO2価値(Jクレジット等)も含めて成立性を高めたい

提供内容(6ステップ)

STEP 1: 課題定義(現場の損失構造をつかむ)

STEP 2: コンセプト設計(刺さる用途に絞る)

STEP 3: 仕様・構造・試作(最小で当てにいく)

STEP 4: PoC設計・実施(効果の見える化)

STEP5: 市場投入設計(売り方・価格・導線)

STEP 6: 拡販・運用(継続的に売れる状態へ)

成果物(アウトプット例)

料金の目安(フェーズ別)

料金設計の考え方

小さく始めて、検証で確信が持てた段階から投資を増やす設計です。

最終的に商品化・市場投入まで進める場合、総額 300〜400万円程度

目安です。

Phase 0: 導入(10万円で開始)

内容 :
現状ヒアリング/ターゲット仮説/損失要因と刺さる用途の整理/進め方提案

料金:¥100,000

成果物:1枚サマリー
(狙う市場・商品仮説・次フェーズ提案)

Phase 1: 課題定義・コンセプト設計

料金:¥300,000〜500,000円

成果物:コンセプトシート、用途定義、成立条件メモ

Phase 2: 仕様・試作(MVP設計)

料金:¥600,000〜900,000円

成果物:MVP仕様書、試作計画、概算原価レンジ

(※試作物の製造費・部材費は別途実費)

Phase 3: PoC設計・実施(効果の見える化)

料金:¥700,000〜1,200,000円

成果物:PoC計画書、検証レポート(成立条件・改善点・次の改良案)

※計測機材レンタル・交通費・設置工事等は別途実費

Phase 4: 市場投入設計(売り方・価格・資料)

料金:¥500,000〜900,000円

成果物:価格表、提案書テンプレ、販売導線設計(Web/営業)

Phase 5: 拡販・運用設計(販売店・教育・仕組み化)

料金:¥400,000〜700,000円

成果物:販売店向け資料一式、運用フロー

モデルケース(合計の目安)

→ 典型的ケースは 300〜400万円前後に収まる設計です。

お支払い形態(選択制:成果報酬・後払いも可)

本サービスは、目的とフェーズに応じて以下の支払い形態を選べます。

よくある支援テーマ例

スーパー:冷気漏れ・気流干渉・デッドスペース対策の装置企画
飲食:厨房外乱(排熱/換気)と客席快適性の両立
多拠点:運用標準化・見える化・アラート設計
既存商材:用途再定義、導入条件整理、売り方再設計

進め方(ライト→本格の2段階)

次にできること